CHRONOPOLIS
petmilk:RYAN MCGINLEY
百聞は一見に如かずというが、時には見ることで騙されることがある。そしてそれは年齢によって異なるようだ。子どもと大人では、同じ物体でも大きさが異なって見え、大人が騙される錯視に子どもは騙されないことが、最新研究によって明らかになった。
錯視の起こしやすさに子どもと大人で差がある、というこの研究結果は、視覚を部分で捉えず、視覚全体を文脈として把握しようとする脳の能力がゆっく りと発達するものであることを示唆していると、スコットランドにあるスターリング大学の心理学者、Martin Doherty氏らの研究チームは述べている。
同チームは、『Developmental Science』誌オンライン版に11月12日付けで発表した研究論文の中で、成人が持つ視覚的文脈への感受性は、10歳の子どもでもまだ完全には備わっ ていない、と結論付けている。
子どもがだまされにくい理由:「エビングハウス錯視」研究 | WIRED VISION (via raurublock) (via kml)
「カッコいい」って一体どうゆうことだ? これはようするに「あんたってキチガイですね」と 言われているに等しい。
2009/11 (a) (via taizooo) (via kml)
uessai:(via kwassakwassa)
「血液型B型の人はすべてマイペースである」「すべての大阪人はせっかちで納豆を嫌う」といった一般論= 全称命題は、ニセ科学や先入観を容易に生み出してしまう。ジンクスは「物語」から生まれ、占いは「一般論」から生まれるのだ。これが私たちの悲しい非科学 的な脳なのである。
「一般論」は、「物語」と並んで私たちの脳に落としこみやすいスキーマの型であり、脳はしばしばこの両者は喜んで併用する。
47. ジンクスは「物語」から生まれ、占いは「一般論」から生まれる。:日経ビジネスオンライン (via ontheroad) (via dannnao) (via kml)